平成21年10月28日より運行実験を開始する「まめバス」を広く市民の皆様にPRし、みんなで草津の公共交通を利用し、将来にむけて守り育てていく意識づくりのきっかけになればと、市職員有志が「まめバス」のPRソングを企画し、このたび市民参加による手作りの曲ができました。
地域公共交通の活性化については、各地で工夫を凝らした様々な取り組みがなされていますが、実験運行バスでのイメージソングの作成は異色の取り組みです。
今後、イベント等での「まめバス」PRに活用する他、バス車両内外の放送に曲を流したり、バスターミナルとなる公共施設、商店街どでの放送をお願いしたりと、様々な機会を通じて市民の皆様が耳にされることで、地域一体となったまちづくりの応援歌としても一役買えればと期待しています。
キャラクターと同様に、「まめバス」が子供からお年寄りにまで親しまれ、愛されるような明るく楽しいPRソングがあればとの思いから、職員有志のグループが作詞・作曲・演奏を企画しました。
曲のイメージに合う歌い手を探していたところ、草津市在住の 朋原エミ(ともはらえみ)さんが、「草津のまちづくりに役立てるのならば」と参加いただけることとなり、期待以上に楽しく、元気の出る、手作りのPRソングができました。
さあ まめバスに乗っていこうよ
めぐる季節を感じながら
くさつのまちを元気に走る
白いボディにおまめのマーク
小ぶりなからだのまめバス
とても大きな夢をはこぶ
この まめバスに乗っていこうよ
こんなとこ あんなとこ こまめに走っていく
さあ まめバスに乗っていこうよ
めぐる季節を感じながら
ほら まめバスに乗っていこうよ
すばらしい このまちがきっと好きになるから
さあ まめバスに乗っていこうよ
新たな出逢いが きっと待ってるから
まめバスで ゆきましょう
このまちを ランランランララン
まめバスで ゆきましょう
くさつの このまちを
まめバスで まめバスで
まめバスで ランランランララン
まめバスで まめバスで
ゆこうよ まめバスで
ゆこうよ まめバスで
朋原エミ(ともはらえみ)さん
フリーアナウンサーとしての本業の傍ら、子供たちへの絵本の読み聞かせや、歌などを通じて地域福祉・教育文化活動にも積極的に協働参画されており、また、元草津市観光大使の経歴の持ち主でもあることから、本市の様々な魅力、情報発信の分野においても、今後ますます草津市での活躍が期待されています。